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【お知らせ】デモ機の貸出しを承っております。

株式会社コイシでは、Pocket丁張マンのより多くのファンを広げる為

デモ機の貸出しサービスを行っております。

デモ機サービス

【 詳細 】
無料で貸出しをしております。
 ※ハードに損傷させた場合は弁償とさせていただきます。
・貸出し期間は約2週間です。
送料無料です。(返送時はお客様ご負担となります)
・実際に現場でご使用いただけます


*あらかじめTEST路線データが入っておりますので
 プログラムの確認や動作確認がスムーズに行えます。
*過去販売されたSOKKIA製トータルステーションの全てに対応しております。
有線通信無線通信どちらも対応可能です。
 (SRXは無線のみ)

是非、現場の効率UPにお役立て下さい!

【お問合せ先】
お問い合わせフォーム
お電話でもお気軽にご連絡下さい。TEL:097-506-0400
※『Pocket丁張マンのデモ機貸出しサービスについて』と
 記載、またはお伝えいただけるとスムーズです。

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バージョンアップ情報!!~SRXに対応~

SRX

Pocket丁張マンのパートナーであるトータルステーションですが

自動追尾型トータルステーションSRXをご存知でしょうか。

SOKKIAメーカーサイト
各エリアにパートナー販売店様がございますので、お問い合わせ下さい。
大分県内のお客様は古城様が総代理店となっております。

このSRXに対応したバージョンが2月初旬にリリースされます!

Pocket丁張マンの観測プログラムには

・路線測設(測点と幅の入力⇒観測点を計算)
測設

・座標測設(座標(X,Y)の入力⇒観測点を計算)
座標測設


というものがあり、SRXの自動視準・自動追尾モードの場合
計算した点へ自動的に回転し視準を行います。

大変便利な機能ですので、SRXをご検討中の方や既にお持ちの方は
是非Pocket丁張マンをお試し下さい!

Pocket丁張マンの活用~③データ出力と内業利用

Pocket丁張マンは、登録データのCSV出力が可能です。

現場から、CSVデータを事務所にメール送信も出来ますが
事務所に戻ってからパソコンに繋げてデータを吐き出す方法をご紹介します。

① Pocket丁張マンとパソコンをUSBデータケーブルで繋ぐ。
データ転送

※あらかじめパソコンに、ActiveSync(アクティブシンク)をインストールして下さい。

② Pocket丁張マンのデータ出力画面で、割出し結果リストを出力します。
TOP画面⇒入出力ボタン⇒データ出力ボタン
割出し結果出力  割出しCSVファイル

※出力したいリストにチェックを入れ、出力を押します。
 (KOISHIフォルダの各現場の路線名フォルダにcsvファイルがあります。)

③ パソコンから、ActiveSyncのエクスプローラーを開き、ファイルをパソコンにコピーする。
 エクスプローラー⇒KOISHI⇒現場名フォルダ⇒路線名フォルダの測点割出し結果.csvをパソコンのデスクトップにコピーしてください。
 ※Pocket丁張マン内のcsvファイルは開けません。
 上記の右図が、パソコン上にコピーされたファイルを開いた時のデータです。
<測点名><追加距離><センターからの離れ><標高差><X><Y><Z><備考>
の順で表示されます。

Pocket丁張マンの活用~②現場で観測する

線形、さらには設計データをPocket丁張マンに入力した状態で
現場で使える状態になります!

現場で観測

【 丁張掛けの場合 】
*TOP画面⇒測量計算ボタン⇒測点割出しボタン
 割出し画面  丁張り確認画面

 杭にミラーを立て、観測ボタンを押します。
 観測結果がでると、数値で法面までどれくらいかの表示と、丁張り確認ボタンで断面図表示します。
 この画面でも、観測が出来るので2回目以降はこの画面で確認しながら行えます。

 戻るボタンで登録ボタンを押すと、観測データ(測点No. ・センターからの幅・標高差・XYZ・備考)をリストに保存されます。

 何かあれば備考記入が出来るので、野帳代わりに使ってください!

 これを繰り返して現場作業は終了です。

Pocket丁張マンの活用イメージ~①設計データの入力

Pocket丁張マンの基本的な活用法について作業フローをご紹介致します。

① まずは、現場の設計図面のデータをPocket丁張マンに入力します。
 【 用意するもの 】
 ・線形計算書
 ・縦断図
 ・横断図
 ・路肩表など(確認用)
設計データをPocket丁張マンへ

*TOP画面⇒路線作成ボタン⇒路線作成ボタンで、線形要素を登録します。
要素入力  線形計算結果
(線形計算書から引用してください)
 OKボタンを押すと、上記右図のように路線計算結果が表示されますので、確認してください!

ここまでの入力は最低限必要です!
器械点・後視点を設定すれば現場で行う測量計算プログラムは使えます!

~ * ~ さらに、高さ管理まで行う場合は以下も設定すると便利です!~ * ~

*TOP画面⇒路線作成ボタン⇒計画縦横段設定ボタンで、縦横断の設計を入力します。
 ⇒縦断勾配を入力
縦断勾配
 ⇒幅員や横断勾配設定、路肩幅、歩道、法面設定、小段設定、等入力します。
幅員  横断勾配  路肩
※それぞれ変化点を入力します。
歩道  法面  小段
             ※法面と小段は、基本的に全て同じ勾配・幅としています。
               勾配・幅が一律で無い場合は、その分を別途考慮してご使用をお願い致します。
              
*TOP画面⇒路線作成ボタン⇒計画縦横段設定ボタン⇒計算高計算ボタン
計画高計算
※ここで、線形・幅員を入力して高さの確認をお願いします。
 路肩表や図面と相違がある場合は、設定の入力値が間違っている可能性があります!
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